元々、画像系は自分用ツールを作ってました。JavaScriptで。
しかしいつのまにか時代は LLMを活用することでSwiftまで作れる様になってたので、Mac用で使う自分用ツールを色々作ってます。最初から明確にUIとかも決まってる場合はJavaScriptでプロトタイプを作って、それをLLMに渡して実装させたりしてます。例えば今作ってるPercussion音源のフレーズ自動生成は自分がJavaScriptで作ったアルゴリズムそのまま流用してます。リズムマシンVST3も音を自前で用意するところから始まるけど、全部サンプラー時代から使ってた自作の音色にしてます。まさかここにきて音資源が活用できる日がくるとは。
ちなみにそれを知ったのは6Astraが騒がれてからです。5.6solでも出来た。
今は自分でビルドした自分用MacOSアプリしか作れないけど、Appleのdeveloper登録すれば公開用のMacOSアプリもiOSも作れる様になるので、一年だけdeveloper登録しようかなという気になってます。例えばサイケデリック画像エフェクトをJavaScriptからiOSアプリに移植させるとかで作れるし。
MacはIntelもApple siliconも音諸共キャプチャーするのが面倒くさくて(要するに音がキャプチャー出来ないからDAWのキャプチャーもOB PROJECTのゲームプレイ動画キャプチャーとかも面倒)かといってOBS使うのも面倒だし、仮想サウンド環境(Background Music)はもっと面倒で不安定。なのでMac Screen Audio Recorderを作ったけど、作ったVST3の動画キャプチャーとかで使いまくってます。
msk Music Tools
https://obproject.stars.ne.jp/msk
一個の作品として作り込むために、公開も販売もしてないけど、専用ページを作ってマニュアルとかも用意してます。
いま自分だけが便利なメールソフトをLLMに作らせようかなと思ってるけど、これはJavaScriptで作れないので、仕様書を固めてから作らせようと思います。ちなみに今はGmailをWEBで使うか、スマホかホスティングサービスのWEBメーラー(Gmailが外部メールの送受信非対応になったので)
作らせると言ってもフルオートじゃないのと、結局それなりの品質にするにはまだまだ人間の力が必要なんだなと思いました。もう既にAstra使って雑な説明でも1ターンでそこそこの物が作れる時代だけど、もはやハイエンドLLMじゃなくても色々なものが実現できる時代。私はAstraではなく5.6solで作ってるし。それで何度やってもダメなときだけAstra使ってます。
数年前に作ったJavaScriptのツールとかどんどん移植したいんだけど、合間にマイペースに触ってるだけなので、気力とか体力とか各パラメーターが調子よいときにProプラン契約して一気に作りまくるとかはありだと思いました。
自分が使いたかったミニアプリから始まって、そこそこ大掛かりな物も出来たりすると、縦書き原稿特価のテキストエディッタとかも作らせてみたくなるね。こういうのはdeveloper登録したとしても公開しないだろうから(サポートが大変なので)自分特化で良いのが楽。
