なんかChatGPTのAstraがしゅごいしゅご~い(‘ω’)ってみんな言うので、自分も試したくなり。
ちょうど、chatGPTが無料期間だったので(笑)試してみようかぁ~ってことで試してみました。
いろいろ企画書作ってるんですが、その中の1つを投げてみましたところ、確かにものの30分ほどで、動くサンプルが出来上がりました………とさ(;’∀’)
確かにすごいな、これは…。
すぐ作れるようにまとめていた企画書ではあったけど、さっと読んでぱっと出してくるって。
ただ、個人的にはゲーム作るってのはそんな甘いもんじゃないと思ってます。
それでも、生成AIって超強力なツールだなぁと思いますね…。
もちろん、賛成派、反対派、いろんな意見があるのは知ってます。
政治と宗教とスポーツの話はするな、って昔から言われてますけど、今はそこにAIの話も入れた方がいいんじゃないかって思うぐらい界隈は荒れている気がしますね。
日本で言えばきのこたけのこ、山形で言えば芋煮の話でしょうか(笑)
それでも、今考えることを言っておきたいと思います。
自分は、生成AIは使いたい派です。
自分はMSXでゲーム作れるようになるのに、かなりの時間を費やしました。それこそ、MSX・テクニカルハンドブックをハゲそうになるまで読んだり、ご飯を我慢してクソ高いMSX-Datapackを買ったり(今でも持ってます)。
昔、エロ漫画とか描いてたので、女の子を描く練習したり、それをMSXの画面でマウスポチポチして描いたり。
音楽も作らせてもらったりしてました。
そういう血のにじむようなことをやって出来たのが、過去の作品でありメトロメロスであり、それ以降の作品であります。
今、codexでぽちぽち~っと命令打てば、そんな努力ぶっ飛ばして一瞬でゲームができるって寸法ってなわけです。
とはいえ、自分を形作るものって、古くはゲームウォッチやLSIゲームなんかに始まり、ファミコン、アーケードゲーム、そしてMSX、今まで見た映画や漫画やアニメ、自分のつらかった体験、そういう物だと思うんですよね。
自分にはやりたいことや表現したいことがあるんで、それは生成AIを使ったからといってなくなるわけではないです。
今、自分は50過ぎてて、どんぐらい寿命残ってるかわかりませんけど、昔のやり方でやってたら2,3年に1本とか、良くても1年に1本ぐらいしか出せないのに、作りたいゲームは山ほどあります。
生成AIを使ったとしても、それ全部作るのは無理だと思うけど、1本出せるところが5本出せるんなら使いたい。
お金に関して、最近は「プログラミングまったく知らないけどゲーム作って月60万稼ぎました!」とか、「生成AIで写真集とか漫画描いて月50万!」とか「codexほったらかしNote運用で月100万!」とか「動画生成&自動字幕&自動運用で月30万!」とか言うのをよく見かけますけど、あれは多分情報商材屋さんですよね。
情報商材ってすごく儲かるんですよ。例えば2000円のNoteを売ったとしますね。それ100人買えば20万ですからね。1000人なら200万。
自分は友達の情報商材販売を大昔に手伝ったことありますが、信じられないほど売れます。でも、騙されちゃだめですよ(笑)。
ともかく、そういうので生成AIを使いたい人って、たぶん自分で作りたいものとか表現したいものって、ないんだと思います。
みんなそういうものがあるわけじゃないので。
だから、使う人によるんだろうなぁとは思いますが…今のゲーム界が、昔のアタリショックみたいにならないことを祈ります。
まぁ、そうなったとしても、それでも、ゲームはずーっと続いてきた。
こういうのを作りたい、こういう世界を表現したい、ってものがある限り作品作るってのは無くならないと思います。
そしてそういう感じで作られたものは、ちゃんと人間が作ったってことを感じられるんじゃないでしょうか。
自分は難しい事よくわからないので、難しいことを難しく言われても困りますが、まぁ、要するにあれは道具であって、そこから生み出されるものに魂とか人間の怨念的なものを込めるのは、人間だけってことです。
というわけで、思ったことを書いてみました(‘ω’)ノ
それではまた来週お会いしましょう(笑)。
