言い訳が先にくるとか、なんだかんだと理由をつけたりとか、どれでもいいけど「要するにやらない人」が嫌いです。やりたかったらすぐやる。時間的制約で出来ない、物理的に資金不足で出来ない、など例外はもちろんあるとは思いますが、やりたいことはすぐやったほうが良い。その方がある日突然訪れる死を迎えても後悔が少ないと思います。
私はその観点から、いままでなんだかんだと理由をつけて行ってなかったところを中心に積極的に巡ってます。例えば東京近郊の宇都宮城跡とか。それでも行ってないところだらけ。例えば江戸城とか小学校の時の見学とか以来行ってないかも。皇居周辺を歩くは何度もあるだろうけど。
いまはLLMだけで相当なレベルまで作れるので結果としてあんまり意味はなかったけどJavaScriptをもう少ししっかり覚え直そうとしたこととかもそうだし、個々数年作れてなかったハードコアテクノ、ハードテクノアルバムを作ろうというのもそう、10代の頃の曲をアルバムにして復元しようもそう。
あ、念のため言うと完全にLLMだけを使って無知でやると壁にぶち当たると思うけど、$200クラスの最上位モデルを使えば多分無知でも問題は起きにくいと思う。一ターンも含めて少ないターン数で完成させちゃうから。私はパーソナルユースモデル(GPT PLUS3,000円)とDeepSeek Pro(無料)併用なので、まだ最上位モデルみたいな感じとも違うかな。
それはさておき。やろうと思ったことはなるべくするようにしていて数年経ちました。
この数年だけでも、何もしてない人との差は開いてると思うし、実際実感としてもここ数年で得た知識は大きいです。例えば昨年後半ぐらいから、自分が興味ある時代の歴史について年代別とかではなく国も関係なく興味深いことから範囲を広げていったらものすごく理解が深まったし、今もLLM相手に壁打ちしてそれを自分の意見、LLMの意見など細かくわけて自分の意見だけを抽出してまとめて思考し直す題材にしてたり(そのまとめ自体は自分用なので非公開)
別になにか目的があってやってるわけではなく、やりたいからやってるだけですが、後に何らかの創作、例えばゲームに活かしてもいいなとは考えてます。

この城門は本当は人が写ってたのでGrokに消してもらいました。そういうことが今どのくらいの精度で出来るのかなと試してみたのですが、かなり高い精度で消せるんだね。ところで今、ウォーターマークとかないのかな。いつのまにかなくなってたけど、そういうわかりやすい部分以外でなにかAIである痕跡を残してるのかな。
私はLLMを運用システムとして使ってるので、タイムスタンプを毎ターン表示させたり、トークン消費量概算表記をさせてますが、ますますアウトラインプロセッサ的になってきてます。画像生成もコード生成もほとんどしないでテキストチャット、具体的には歴史の話の壁打ちが大半なので、GPTでいうPRO、Claudeで言うFableは不要かなと思いますが、体験という意味で一ヶ月だけ契約して色々テストさせてみたいなとはちょっと思う。
