
ChatGPT Plusに切り替えて二週間くらい経ちました。単発チャットを作らず、全てプロジェクト内で管理してますが便利。チャット内容はほとんどが壁打ち(自分の考えや仮説を読ませて事実と照らし合わせたり)だったりしますが、単発のやりとりなども含めて全て雑談プロジェクトで行ってます。今までは三世代くらいでチャット削除してたけど、今後はしばらく残してみようと思ってます。

こんな感じ。今は他のプロジェクトからも各チャットを参照出来るので、雑談は念のため残しておこうという判断。といっても基本的には歴史系の対話が殆どで、教えてもらうというより私の仮説をまとめさせる役割。Goだと留保野郎だったのが、GPT5.6solの思考性能高いだと改善されて、ほぼ留保野郎ではなくなり情報源txtを参照したり、プロジェクト設定の指示も守るようになります。
多分GoでもGPT5.5InstantのThinkingなら大丈夫なんだろうけど、Instantやmini(無料&Go)の思考性能最速固定はやはり浅い思考になりがちだったので、もう無料にもGoにも戻れないかも。
画像生成やプログラム生成の類ではほぼ使ってなくて、試しに作った旅行プロジェクトは思考性能高いに30分とかかけさせれば時刻表なども含めてかなり細かく調べてくれるけど、Goの時は時刻表などは自分で調べて乗りたい時間とバックアップ時間だけ提示して、そのソースとなる時刻表URLも提示してまとめさせる役として使ってたけど、そういうのをしなくても調べてくれるのがPlusで使える「思考性能高い」です。
要するに高度な回答と思考時間はトレードオフ。即答して高度な思考というのはあまりない。これって無料プランだけ使ってても気づきにくいかも。
で、まあ、クリティカルな時刻以外はあまり予定を定めたくないタイプなので、その都度いまの時間ならどのルートがいいかとか聞けたりもするんだけど、そういう使い方はあまりしてません。思考に時間かかるから自分で時刻表観て決めたほうが早いので。むしろ別ルートの提案とか、本当に最良の移動なのか時間ある時とか前日とかに精査させておくのがいいかも。
繰り返すけどPlusプランのChatGPT5.6solのし高性能高いなら全部丸投げでも旅程組んでくれます。そのかわりそんな雑な指示だとかなり待たされるけど。無料やGo、思考性能最速ではまずできない(できても少しずつ詰める形だと思う)から、ここは明確に出来ると言いきっておきます。
私は全く利用しないけど、食べたいものとか行きたい場所とかふんわりした指示でも答えてくれるし、むしろそういう質問の方が比較的早く回答してくれると思う。でもそういう用途なら無料やGoでも答えてくれるんじゃないかな。思考性能最速でも。
雑談プロジェクトはほぼここしか使ってないといっても過言ではなくて、最初に分類で迷うくらいならすべてここで行うという方針です。歴史の対話に関してはなにかテーマが決まってれば最初から歴史プロジェクトを使うけど。
比較的最近作ったプロジェクトが旅程プラン。ざっくりと次どこ行こうかなー程度のメモにしてます。旅行でそれをやると予定ばかり増えてしまうので。旅行プロジェクトは当日とか使う為のものにしようと思って。例えば鳥取1、鳥取2のように。ChatGPTは今どのくらいのコンテキスト消費してるかわからないので、あくまで概算で計算させて80%になったら次のチャットに移行して全てのチャットを残してます。80%に達しなくても次の移動になったらチャットを変えたり。で、最後にそのチャットのまとめを書き出しさせておけば遡れなくならないし、重要情報(次の時刻表とか)もそのチャットの最後つまり最新部分に表示されてるので、一個前のチャットで情報を把握出来る。
元々は情報まとめチャットみたいなのを別途用意してたけど、まとめさせた内容が抜け落ちてたら終わるので、あくまで各チャットにまとめさせて、現行チャットから過去チャットを参照させて情報共有してます。あ、そうそう、Deepseekとかと違って他のチャットを参照できるのはChatGPTの強みだと思う。
文章の対話だけでしか使ってないけど長考という概念が増えて、思考性能、特に分岐思考が高度になったのでPlusへのアップグレードに満足してます。DeepSeekも画像生成非対応だけど全く必要としてないから問題なし。
今のところ歴史系はコンテキストが100mトークンのDeepSeekに壁打ちしてそれのまとめを出力させてChatGPT Plusの高度な思考性能に精査させて管理してます。知識という意味ではDeepSeekの方が歴史系は強いので。
