82.自由とは悩ましいものである

投稿者 H.OHNO

週後半あたりから雨降って涼しくなったので、だいぶ楽ですねぇ(‘ω’)やっぱり暑かったり寒かったりするよりちょうどいい気温の方が過ごしやすくていいです。
今作ってるゲームをGodotエディターでしかプレイしてなかったので、試しにAndroidとiphoneでテストプレイしてみました。
当初はGooglePlayに出そうと思って作ってたんですが、この手のゲーム(十字キーとボタンで遊ぶ系)はコントローラーのないやつだと相性悪そうだなぁ…と思ってはいたんですが。

……思ったより相性悪い(;’∀’)

なので急遽パッド部分を改造したんですが、やっぱりうまくいかないというか…(;’∀’)
ちょっと企画時点から失敗したのかもしれません。
横だけとか縦だけとかだったらそんなに気にならないんですけど。
ちょっとステージ全部作ってから考えようと思いますが、無理にスマホにしなくてもいいかなぁ…と思い始めてます。
というのも、前回出したセクシー・エレメカの広告収入が手間の割にびっくりするような結果(ぶっちゃけ500円で売って2人買ってくれた方が利益ある(笑))だったのと、今はゲーム出そうと思ったら他にも選択肢あるので。

スマホ用ゲームとするんならスマホ用のワンクリック操作とかスワイプ操作に特化しているような企画にするべきだったと思ってます。
何も考えずに作り始めるという従来の(笑)やり方だとダメなんだなーと今更思いましたが、そういうのも経験ですよね。
とりあえず最後まで作りたいとは思ってます。

あと今のインディーゲームってピンからキリまであると思うんですけど(個人の習作からほぼプロの集団まで)発表の仕方も昔だと完成してデバッグはもちろん説明書・パッケージ作成まで完璧に終わってからリリースするのが普通だと思いますが、ある程度出来ちゃったら出しちゃうっていうのもあるんですよね。
その辺も含めて自由なんだなぁ…とフリーゲームサイト見てて思いました。

今は、対応機種もそうだけど、何をもって完成とするのか?どこで発表するのか?売るものなのか、寄付を募るのか、広告入れるのか、無料で遊ばせるのか?選択肢が多くて全て自由に決められます。

開発続けるのにも時間のほかにお金が必要だし、一休さんじゃないけど、もっと頭を柔らかくして考えないといけないんだろうなぁと思ってます。

とりあえず今週も完成に向けて目の前のゲーム開発をガンバリマス(‘ω’)

投稿者 H.OHNO

OB PROJECTの担当は主に、プログラム/グラフィック/企画。 個人インディーレーベルAGO SOFTもあります。 山形に住んでる田舎の人。

コメントを残す