うーん…頭が重たい。
最近、サンドウィッチマンの伊達さんが脳梗塞になって活動休止になったらしい。自分も仕事リストラされてから急に体重増えたし、もともとコレステロールがめっちゃくちゃ高いのと、眠ってる時に呼吸が止まってる睡眠時無呼吸症候群なので、他人事じゃないなぁ…(;’∀’)と思いそのニュースを見ていた。
血圧だけは妙に低めなのと(だいたい70-110ぐらい)水分採ってない人が脳梗塞になりやすいので意識して水分撮るようにしてるんだけど、頭が重いのが数日間続くと明日起きられるんだろうか…(;’∀’)と不安になる時もある。
とは言え、現代社会は健康もお金で買う時代なんだよねぇ。
最近山形にもフィットネスクラブがいろいろできていて、そういうとこ入って指導を受けて運動した方がいいんだろうなぁ~と思う。
人数の多い団塊ジュニアが健康に関心を持ってきている年代なので、商売としては葬儀屋とフィットネスクラブは今後もしばらく流行っていくんだろうと思う。
さて、そんな健康問題はともかく。
こないだマサキ君に今開発中のゲームを渡していろんなフィードバックをもらったのと、春にリリースしたセクシー・エレメカの方にも一言だけどフィードバックが来ていた。
このフィードバックを活かすも殺すも結局自分次第なのだが、フィードバックっていうのはとってもありがたいものである。
創作やってると、作って出しても感想がもらえないことの方が多い。
結局ゲーム作るっていうのは孤独な作業だと思う。会社とかはもちろん、インディーでもチーム作ってゲーム作ってる人たちだとみんなで集まって作業してると思うので(もしくはすぐ確認できる状態)フィードバックもその都度すぐもらえるから遊んでる様子とかすぐ見れて、意見もらえたりあるいは反応を見てるだけでわかると思うけど。
うちの場合は作業自体は自分がクソ田舎のボロアパートで一人でやってるんで、孤独な作業になる。こういう個人開発者は多いと思う。
孤独な作業はどうしても独りよがりなものになるのと、世の中に出す前に本当に嫌になるほど同じゲーム触ってるので(笑)感覚とかだんだんマヒしてくる。たまにインディーとか同人で信じられないぐらい難しいゲームが出てきたりするのもそういう弊害である。
だからフィードバックって本当にありがたいんだけど、それが致命傷になるレベルで思いっきり刺さってしまい、それでゲーム制作をやめてしまう人もいる。
実際自分もそれで作りかけのゲームをやめたこともある。でも遊んでもらうものを作っている以上、フィードバックってとてもありがたいものなのである。
怖い店主が腕組みしてるラーメン屋でいきなり麺食べたら「うちはスープから飲んでもらうルールだから。帰れ」って言われてラーメン取り上げるようなラーメン屋なんて誰も行かない。
ある意味それは自分のメンタルを守っているんだと思うけど(麵だけに…(笑)←は?)きっつい一言が来るかもしれないことも覚悟しておかないといけないだろう。だから、作ったゲームを人に見せるっていうのは仲間であってもいつも緊張する。それでも、面白いっていう最高の一言をもらえた時の嬉しさが尋常じゃないから、自分はゲームを作りたいのかもしれない。
まぁ、そうは言ってもこれは自分の話で、いつも自信満々でラーメンを出す人もいると思うんで、あくまで自分の話ってことだけど。(;^ω^)
自分は昔は言いたい放題の人間だったけど、人生においていろんなことがあったので、あんまり強い言葉を使わないで伝えられるようにいつも考えている。沸騰しやすい性格だし、実際できているかは怪しいけど、少なくとも文章の上では気をつけるようにしてます(;^ω^)
