忘れそうなので定期的に触ってるのですが、ここ数年でAIの進化はすごいね。JavaScript勉強し始めたころはとても複雑なプログラムが作れるとは思えなかったし短いものだけだったからAI殆ど使えなかったけど(無料プランなのと使い方が悪いのかも知れないけど)、今は短いものならちゃんと指示書、企画書のように指定出来たら簡単に出力出来ちゃう。
ヒロスエ&タロー換算電卓
https://obproject.stars.ne.jp/m3k/html5/hirosuetarocal.html
1ヒロスエを185、1タローを149として自動換算してくれます。これは計算式とか伝えるだけで出力してもらいました。手直しなしで機能もUIも見た目も全部AIのセンス。
西暦 → 元号・在位天皇(神武天皇~令和)
https://obproject.stars.ne.jp/m3k/html5/koushitsu.html?year=2026
これは、データだけ作って挫折してたものをAIに言って色々修正してもらったものです。見た目を変えました。スマホからだとわかりにくいけど、出力結果は一番下に出ます。これは指示書のようなものを作ってそれで、自分のソースを修正してもらったけど絵文字使われたり結構変わった。このくらいの長さになるといっぺんに出力はできないみたい。有料プランなら出来るかも。ちなみにXプレミアムアカウントのおまけで付いてくるGrokは無理でした。
東アジア歴史年表
https://obproject.stars.ne.jp/m3k/html5/EastAsianHistory.html
これに関しても、このくらいのデータ量になるとHTML5+JavaScriptの1ファイル形式だと容量的に無理みたい。ファイル構造分けたら多分いけるけど面倒くさいのでやらない。配布とかしてないけど、このHTMLダウンロードするだけで使えてしまう手軽さが気に入ってるので基本1ファイル形式にこだわってます。
この年表はベース部分を自分で作って、細かい部分を適時AIに聞いて修正、データはAIにまとめてもらいました。Wikipediaのリンクは指示書で追加した機能。
AI2026年7月
うーん。ゼロから全部やらせるというのはできなくないけど、ヒロスエ&タロー換算電卓みたいなもの以外は結局最低限の知識が必要になるんじゃないかな。間違ってても修正ポイントを指摘できないし。細かいポイント部分聞いて自力で実装して、という使い方でいいなら無料プランでも今でも十分出来ると思う。
でもChatGPTとかzipファイルで圧縮したフォルダ階層(ディレクトリ階層)とか指示書とか要望とか仕様とか書いたテキストをアップロードするだけで作ってくれるらしけど、ちょっと語弊がある感じだった。多分無料ではだめでplusプランとか有料じゃないと結局できない。
JavaScriptは仕組みが簡単だから、ざっと作ってそれを改変させるスタイルが一番って思ってたけど、多分有料プランのAIなら、指示書を読ませてまず雛形的に作らせてそれを改変していくスタイルが一番じゃないかな。高性能モデルなら詳細を書いた指示書通りに出力されて一気に完成するんだろうけど。
多分、私のような人ほど有料版を使うべきなんだろうけど、そこまでして使いたいと思わない感じ。今のところ。でも全くプログラム知識がない人は有料版を使えばJavaScriptとかPythonなら指示だけで作れると思う。対話じゃなくて、仕様や指示書のテキストファイルをアップロード。
すごい時代だ。去年とか一昨年作ったJavaScriptを読み込ませて改変しようと思ったけど、どれも容量が結構大きくて無料プランでは駄目だった。
