最近、テレビを積極的に見てます。ニュース、映画、あとロケ番組が大半だけど、テレビを見る習慣が全くないので逆に見てみようと言う気になって実践してます。
テレビはつまらないという話は見聞きするけど、そういう人たちも全く見てないから面白いかつまらないかの判別もつかない気がするので、じゃあ見てみようかとなった次第。
思い返すと年末も孤独のグルメ、年始も孤独のグルメ一挙放送と孤独のグルメ見まくりでしたが、これが久々のテレビ鑑賞でした。孤独のグルメは時間が溶ける。
結論から言うとテレビがつまらないなんてことはなかったです。これは変な意味ではないんだけど「暇つぶしに最適」だと思いました。実際、そうやって作られてる気もするし。
最近は昼夜逆転ではなく朝起きてるので朝はニュース番組ハシゴして、午後のロードショー見て相棒再放送を見て、ニュースに戻して、と垂れ流しにしてることもあって、真剣に見てないじゃないかと言われたらそうかも知れないけど、そうやってテキトーに流しっぱなしにしておくことができるのもテレビの良さなのかも。
映像コンテンツは文章コンテンツより時間を消費する割に量が少ないというイメージを持ってたんだけど、映像ならではの良さというのは自分で情報を得ようとしない情報が入ってくることかなと思いました。例えば芸能ニュースとか文字ではまず読まないし。これは新聞の視認性の高さみたいなものに似てるかも。
とまあそんな訳で、先日は科捜研の女ファイナルを見ました。最終回(?)にしておそらく科捜研の女初鑑賞。専門用語バンバン出てきてそれの説明が文章で出てくる演出がゲームっぽいなと思いました。
