54.ハンバーグ論

投稿者 H.OHNO

久々にMSXのプログラミングに戻り、アセンブラをいじってるけど、pythonとかを触ってるとアセンブラの表記の仕方を忘れてる(;’∀’)
と言っても完全に忘れてるとかじゃなくて、カッコをつけたりつけなかったりなんかの細かいところが、例えば頭では代入しているつもりで書いてるんだけど作法ではそうなってないからエラーが出る、みたいな…(;’∀’)

世の中には何種類ものプログラミング言語を操るプログラマーが多いと思うんだけど、みんなそうなったりするのだろうか…(;’∀’)
はっきり言って、アセンブラはめんどくさい。というか、コンピューターってものが非常に貧弱だった時のものだから、今みたいにものすごいマシンパワーのコンピューターの時代では、プログラミングをやりやすいように進化しているから不親切なだけなんだと思うんだが…。

例えば、太古の時代では肉を切るにしてもまず、刃物を作るところから始めないといけない。刃物にできそうな石を加工して刃物を作る。それでやっと肉が切れる。でも現代で肉を切るのに刃物を作るとこからは始めない。すでに包丁があるから。それどころか、どんなふうに肉を切るかも用途別にいろいろ用意されているし、なんだったら生肉を入れたらハンバーグになって出てくるってのが現代のプログラミングのような気がする。

まぁ、ただ勘違いされたくないのは、刃物を作るところから始めなきゃいけないことに文句を言ってるわけじゃないってこと(笑)。
よくわかんないけどお肉を入れたらハンバーグが出てくるって機械より、自分でお肉からハンバーグを作った方が料理が好きな人にとっては面白い。でもめんどくさいかって話だったらそうだよねって話。

いろいろ手を出した方がいいのかもってこないだ言ったような気がするけど、やっぱわけわからなくなるのでとりあえず1つ出来上がりにするのをがんばる。それがどんなものであっても、たぶん今の自分はそれを優先させた方がいい気がする。

投稿者 H.OHNO

OB PROJECTの担当は主に、プログラム/グラフィック/企画。 個人インディーレーベルAGO SOFTもあります。 山形に住んでる田舎の人。

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