皆様もご存じの通り、去る数日前にMSX界の重鎮様のとんでもない発言で、新しく出るMSXの新機種が出ないかも…みたいな騒動がありました。
まぁ、怒りと言うか呆れてしまって、「王様印のハンバーグ」という短編小説を書いたんですが。
あっという間にまた情勢が変わりまして、どうやらMSXの新機種の開発は続けられるみたいです。
なので、その短編小説は没にしてもいいかなーと思ったんですけど、せっかく書いたので載せます(笑)。
まぁ、批判とかいうことではなくて、イソップ童話的なものとして書いたので、一つの道徳話とか教訓話みたいなものだと思って読んでいただければ幸いであります。
かな~り前から、マサキ君からはMSX3とかMSXじゃなきゃとか考えずに作品出していこうぜ~と言うのは言われてました。
自分もそれは思ってたんですが、マサキ君の場合はグローバルな視点でものを言ってるので、自分とは違う思考回路で考えてると思うんですけど結論は一緒になる。って、面白いなぁと思います。
小難しい話になりますが、真理と言うのはどこから見ても同じところにたどり着くものではないかと自分は思ってます。
今回の騒動で、いろんな人のいろんな意見とかお気持ちが表明されました。
ガッカリした人、絶望した人、呆れた人、なんとかならないかと祈る人、開き直る人、指差して馬鹿にする人、対岸の火事を眺めている人、いろいろです。
自分は、気分でスピーカーの音を大音量にして、世の中に喋っちゃう人の事って気にしなくていいという事を改めて思いました。
あれはいったい何だったのか?
みんなが蜂の巣をつついたように騒いで、一人の老人の何かが満たされたり満たされなかったりしただけだったのかも。
もちろん、みんなが楽しみにしてるものがご破算になるとか、情熱だけで頑張ってた人の頑張りが無駄になるかもとか、そういうのはあるけれど、あのおじいちゃんを責めたてたって自由に使える時間が増えるわけでもないし。
なので、あんなおじいちゃんの気分で変わる発言なんかどうでもよくて、自分たちを応援してくれる人とか、自分たちのゲームや音楽を待ってくれている人、または自分たちのやりたいことをした方がいいと思ったのです。
きっとあの重鎮様はまた大した反省もせず失言を繰り返すのでしょうけど、自分たちはまだ作りたいゲームもいっぱいあるし、構ってる暇ないです。
というわけで皆様これからもよろしくお願いいたします(‘ω’)
で、Androidの方ですが、なんとかテスト始まりまして、今月いっぱいはクローズドテスト期間になり、リリースは早くても4月になります。
早くリリース発表したいなぁ~(‘ω’)(笑)
