また新しくゲームを作るべく、いろいろ企画中ですが、とりあえず作ったものは出さないといけない、ということで、新作をGooglePlayに登録すべくいろいろ奮闘してました。
でまぁGodotで作ったゲームをGoogle様へ審査に出すんですが、新参者の個人開発者には大きな壁があります。
それは「アプリを12人以上のテスターに14日間クローズドテストしてもらう」というものです。
あんまり深刻に考えていなかった自分ですが、詳しく調べてみると…

・テスターが12人テストプレイヤーになっている状態が14日間以上続いている
・その間に最低一回はバージョンアップしている

例えば最初の1人目がテストプレイヤーとしてアプリをインストールしますね。
でも、そこでテストはスタートしないんですよ。
12人目のテストプレイヤーがアプリをインストールしてから14日間なんです。
その間に誰かがアンインストールしたりテストプレイヤーを抜けたりして12人未満になると14日間のタイマーは止まるという。

これ、なかなか過酷な条件なんですよね…(;’∀’)

それでXでテストプレイヤー様を大募集したんですが…
うん。集まらないね。
(応募してくれた方本当にありがとうございます!!)

開発中の画面を載せるといいねとか少しついたりするんですけど、そんなもの何の指標にもならないという事が痛いほどわかりました。
少なくとも自分はいいねと思ったものにだけいいねしてるんですけど、世の中はそうじゃないんですね(;’∀’)

まぁ、ゲーム売るのに莫大な広告費を出したりする世の中なので、山形でちまちまゲーム作ってる人よりも道端に落ちてる犬のうんこの方が世間様の注目を集めるのかもしれません。

では、困り果てた個人開発者はどうするのか?
色々調べてみました。
・とにかく知人に声をかけまくる
・買う(!)
・個人開発者のコミュニティで助け合う
などがあるんですよね。

あとは裏技ですが、会社を作ってしまう、っていうのもあります(クローズドテストは個人開発者のみなので)。

上の中の「買う」っていうのは「ココナラ」とかのサービスでテストプレイを代わりにやってくれる人を雇うってことです。
地獄の沙汰も金次第だぁ…。

自分は、知人に声をかけて、コミュニティにも入りました。
金出さねぇのか、ケチだねぇ~~~とか言われるかもしれませんが…。
これは、性格です。

まぁ、相互テストすればいずれクローズドテストの要件を満たすでしょう(君のをテストプレイするから僕のをテストプレイしてねっていう事)。
10人不足していれば10個、テストプレイすることになりますが。

でも、まだ発表されてないアプリをテストするのは結構面白いです。いくらAI使って開発できるようになったと言っても、「とりあえず形にできて世に出そうと思ってる人たち」のものなので、刺激にもなるし、こんなアプリとかゲームとか出そうとしてるのかぁ…という情報源にもなります。
そもそもクローズドテストを始めるところまで行くのだって簡単じゃないし。

ただ苦労してクローズドテストが終わったとしても、Google様の審査には簡単に落とされるそうです(笑)
大変なんだぁ…ゲームを世に出すのって。

というわけで、
まだまだAndroidのテストプレイヤー様大募集中で~す!!(;’∀’)

投稿者 H.OHNO

OB PROJECTの担当は主に、プログラム/グラフィック/企画。 個人インディーレーベルAGO SOFTもあります。 山形に住んでる田舎の人。

コメントを残す